春陽の里のブログ

最近の出来事

10月がもう少しで終わり、朝晩冷え込むことが多くなってきため、ご利用者が体調を崩さないように職員全員で気をつけながら支援をしているところです。10月にあった春陽の里での出来事を少しお伝えしたいと思います。

①作業について 7月より本格的に始めた「箱折り作業」が忙しくなってきました。取引先の企業から前倒しで納品出来ないかと問い合わせが増えています。担当職員は対応に追われていますが、取引先の企業と信頼関係を築くために期待に応えていきたいと思っています。一方で9月から始めた内職仕事はどうしたらご利用者に出来るのか職員が工夫をしてくれています。仕事内容が安定しないのが悩みですが、ご利用者から仕事がしたいという声を聞くと続けていきたいと考えています。

②たんぽぽマルシェ出店 春陽の里とご利用者のご家族から頂いたかぼちゃを使用して、厨房職員がかぼちゃコロッケにしてくれたものを販売しました。約150個が完売しました。学生・職員のお子さんもボランティアで参加してくれ、やってよかったなと思えるものでした。

③シェア金沢視察 10月23日~24日に私と主任の2名で法人が企画した視察研修に参加してきました。テーマは「地域共生社会」です。この研修をどうやって春陽の里に活かしていくのか考えていきます。また、久しぶりに法人内の他事業所の職員と一緒に色々な話が出来たことも参加してよかった点です。シェア金沢の施設長からごちゃまぜという言葉が何度も出ていましたが、縦割りではなく横のつながりを大事にしていると理解しました。私たちの法人でもこの考え方は大事にしていきたいです。

最後に10月31日のハロウィンに向けて、担当職員を中心に準備をしてくれています。少しずつ施設内がハロウィン使用になってきています。職員の頑張りを見るのがとても楽しみです。施設長 橋本       

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