春陽の里のブログ
地域福祉の推進を目指して
「地域福祉」という言葉が聞かれるようになり、春陽の里でも地域資源としての役割を考えるだけではなく、地域社会への貢献を目的とした活動が行われております。高齢者や障害のある方、児童等への福祉サービスについては、その方が住んでいる地域社会がネットワークを作り連携をとりながら支えていくことが大切になります。ネットワークもまだまだ構築の過程にあり課題が山積みですが、取り組みは少しずつ着実に進んでいます。
今回は、春陽の里で行われている地域貢献活動の一部をご紹介したいと思います。
昨年末に深谷市社会福祉協議会様が推進する地域貢献活動として、今春、地域(深谷市内)の保育園を卒園される方へ贈与させて頂く記念マグネットの作成事業に参加をさせて頂きました。活動時間にプレス作業を行いましたが、少しのズレも無いように真剣に集中して取り組まれています。約30個超の作成を順番に行いました。これは深谷市内にある福祉事業所の参加で行われる地域貢献と地域交流を兼ねた活動です。

出来上がった記念マグネットは、深谷市社会福祉協議会を通して市内の卒園児の手元に届きます。
卒園生達に喜んで頂けることが我々の喜びです。

メッセージカードも作成しました。
深谷市の保育園卒園児のみなさん そつえんおめでとうございます。
これからもっともっと地域の保育園の方々、地域の方々と関わりがもてたら嬉しいです。
3月の初旬には、春陽の里の地域貢献活動として、基幹型相談支援センターうららと合同で職員及びご家族様等の協力も頂いて近隣のゴミ拾いを行いました。
綺麗そうに見える道端にも、ごみは意外と落ちていました。
このような活動の積み重ねが地域貢献となり、地域福祉推進にもつながれば嬉しい限りです。

そして最後に記念撮影です。

参加してみての感想ですが、参加者自体も活動を楽しめており、とても有意義な時間だったと思いました。
地域福祉の推進は、積み重ねが大切です。今回、その一旦を担えた事は職員としても大きな喜びに繋がります。
記:支援員




